先週末初めて富士山に登ってきました

今年は静岡からほぼ出ず、ビジネス、投資の研究をこれまでしてきましたが、

先週末今年初めてといっていいぐらい、仕事抜きの外出で、富士登山をしてきました。
というのも、地元という事もあり、一生に一度は富士山に登っておきたいという思いは前からあり、

夏のこのシーズンしか山は開いていず、高齢になってからだと自分は体力的にきついかなと思い、このタイミングで行ってきました。
ただ、前々日に38度を超える高熱が出てしまい、さらにその前から風邪の前兆か体調は良くなかったので、登山前1週間は運動は一切せず、薬を飲んで寝るという生活だったので、当日は風邪自体は治っていたのですが、体力的にかなりのバッドコンディションでした。
富士登山は5合目から登り始め頂上は10合目になるのですが、7合目(新7合目)に到着した時点で、体力的にかなりきつく、もう下山しようかなと思ったぐらいです。

一緒に行ったメンバーがかなり気を使ってくれ、最終的には登頂出来たのですが、一人で行ってたら確実に下山していたと思います(笑)
というのも、合数が上がるに連れ、水や食料の値段が上がるので、地上から水や食料を少し多めに買って持って行ったのですが、これがかなりの負担で、6合目、7合目ぐらいでは、ほぼ減っていないので、体力がかなり消費され、精神的にも7合目に付いたばかりという事で、個人的には一番大変だと感じた時でした。
(富士山ではゴミは一切捨てれないので、持って入ったものは下山まで常に持っていなければなりません)
そして、8合目、9合目と合数が上がるに連れ精神的には楽になっていくのですが、傾斜は急で、足場も悪く、酸素も薄くなるので、体力的にはきつく、少し進んでは休むという感じで、歩を本当に一歩ずつ進めるという感じでした。
ご来光を頂上で見るというスケジュールで行ったのですが、9合目からは軽い高山病で頭が痛くこれまたさらに一歩一歩という感じでした。
登っている最中、資産構築のように一歩一歩だなといったような感じで何とか自分のやっている事を富士登山に重ねようと思考を巡らせてみたのですが、

結局、富士登山をして一番感じたのは、翌朝いつものカフェで仕事をしていて、平地の有り難さと、ビジネスや投資を毎日好きなだけ、勉強、実践出来る環境だと感じました。
それぐらい普段外出しない私にとっては、非日常で、体力的にも、精神的にもきつい場面があり、日常の有り難さを再確認しました(笑)
そのため今年も残り4ヶ月間となりましたが、エネルギーがフルチャージされたので、猛烈に頑張っていこうと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします!

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