月利10%を継続するのになぜ海外FXを選ぶか

今週末に募集させて頂こうと思っている私の2018年個別コンサルですが、メインは海外FXの短期トレードとなります。

目標を資産1億円とした場合、その資産額に到達するまで月利10%をキープする必要があると先週お話させて頂きましたが、これを考えた時に海外FXが最も優位性があると考えているからです。

今日はその理由をお話します。

正直月利10%を目標資産額に到達するまで継続出来れば、注力する分野は何でもよいです。

しかし、ビジネスにおいては、在庫リスク、資金リスク、人的リスクなどが規模と共に増大してくるので、その継続が難しくなります。
*これは先週の記事で説明させて頂きました。
http://certificate-ex.com/Lb7/28671

又、投資においても不動産などは、流動性が低いため月利で10%などは現実的ではありません。

さらに、ウォーレンバフェットのような企業分析をして投資をして1年お金を置いておくだけで年利20%というのも、月利10%という利回りには程遠くなります。

ゆえに、月利10%を億越えの資産を構築するまでキープという事を考えた時に最適なのは株やFXなどのデイトレとなります。

デイトレとはその名の通り、1日の中で何度も売買して、その日の中で取引を完結するトレードです。

先週の記事でも書きましたが、例えばドル円が1年かけて100円から120円になったとします

1年で20円動いているので、年利に直すと20%です。

しかし、相場というのは一直線に上がったり、下がったりする事はないため、100円が101円になって、99円にまで下がって、また101円まで上がるなどの動きを繰り返して結果的に1年後に120円までいったという事になります。

この間の値動きを多頻度売買で取っていくという手法以外、月利10%を資産1億まで継続するという事は不可能です。

そう考えると上述の通り、株、FXのデイトレに絞られる訳ですが、

この両者を比べた時、24時間平日毎日トレードが出来、高レバレッジが利かせられ、他の指標に影響を受けにくいFXに取引の性質としての優位性があると考えています。

まず、デイトレをするとした時、トレード中はある程度相場を見ている事が求められます。

株の場合は、9時-15時しか取引出来ないので、サラリーマンの方などは現実的に難しい人も多いと思います。

又、レバレッジも3倍までしか利かす事が出来ないので、月利10%をキープするという事を考えた時にFXと比べより勝率と売買頻度が求められます。

さらには、日本の個別株というのは、日経平均株価であったり、ドル円の動きなどのマクロ環境に大きく影響されるので、個別銘柄の動きだけ、見ていればいいという訳ではなく、複数の指標との関係性なども見ていく必要があり、より複雑になります。

そして、この逆がFXのメリットなのですが、それ以外に、FXは基本レンジ相場であるところが個人的にはFXの最大のメリットであると考えています。

株の場合には株価というのは利益に連動して上がっていくので、100円の株価が1日で110円になるという事もあり得ます。

しかし、為替(FX)の場合は1円動いただけでも、それらの通貨で取引をしている両国間の経済に莫大な影響を及ぼすので、1日で100円が110円になるという事はあり得ません。

最近で言えば動いてせいぜい1.5円です。

ゆえに、値幅が決まっているため、基本的には上がったら売り、下がったら買いで利益が出るため、株ほど複雑ではなく、資金管理(ロットコントロール)とどういった時が上がりすぎなのか、もしくは下がりすぎなのか、などを理解すればエブリデイ利益機会があります。

さらに、FXであれば、国内のFX会社がスプレッド(手数料)を狭くして、ネット上でも営業していますが、FX会社もどこかで利益を上げなければ潰れてしまうので、そういった国内のFX会社は玉(注文)を社内でぶつけるなどの作業をする事により、ビジネスを成立させています(ディーリングシステム)。

つまりは、お客が儲かるとFX会社は損をするという仕組みなので、稼ぎが大きくなったトレーダーは所謂ロスカット狩りなどにあい、本来1ドル112円までしか下がっていないのに、1ドル111.5円までレートがついた事になり、資金を奪われるといった具合です。

このため、日本で株に比べFXで稼いだという人は少なくそれはこういった理由があると個人的には考えています。

これに対し、海外のFX会社というのは基本NDD方式(ノンディーリングシステム)なので、注文は必ず市場に流され、FX会社の収入は手数料のみとなり、お客とFX会社の利益は相反しておらず、一致しています。

すなわち、FX会社としても稼いでくれた方が、自分たちの手数料も多くなるので、お客が稼いだからといって、意図的なロスカット狩りなどをするインセンティブは皆無で、安心してどんどん取引ができるという訳です。

このように、海外と国内では仕組みが真逆で、明らかにNDD方式を採用している海外のFX会社の方がトレーダーとしては良い訳です。

しかし、国内のFX会社でなぜこれがまかり通っているかというと、日本人は日本語で書かれた、国内のFX会社の方が信頼性があると思い込んでいる人が多からです。

ゆえに、FXをやるのであれば、海外のNDD方式以外あり得ず、

以上より海外FXが月利10%を目標資産額に到達するまで継続する事において最も優れている分野であると私が考える理由になります。
*又、上記以外に今年スリーステップトレードネオスクールなどを開催させて頂きましたが、そこでの知識等をベースにさらに安定的に大きく稼げるように個別の状況に応じてサポートさせて頂くという理由もあります。

 

P.S.

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