お勧め書籍の紹介

私は「好奇心」という感情が成功に向かうためには必須だと思っています。

この好奇心を持たなければ何事も始まらないからです。

好奇心を持って実行するただそれだけです。
そして、私がこの好奇心を強く持ったりするときはいつも魅力的な考え方や発想に自分が触れたときだと感じています。
私の母親はとても読者が好きで常に何かしらの本を読んでいるイメージなのですが、

そんな母親が先日一冊の本を私に勧めてくれました。

それは、京セラの創業者稲盛和夫さんの「生き方」という本です。
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この本は最近読んだ中で、最も心に響く本でした。

そして、自分をさらに奮い立たせる内容でした。

 

自分が何となくぼやっと思っていた事が

体験談を基に理路整然と書かれていました。

 

例えば、「商売は人のために人として正しい事を行う」というような事です。
私は起業家なので、常にどういう仕組みが稼げるのかという事を研究するのは当たり前ですが、

それと同時に、どういう人物が成功しているのかという人に注目して考えたりもします。
その中でぼやっと感じていたのは、経済的に成功している人は、

皆、「誠実」で「謙虚」で「努力家」で、「好奇心/向上心を持ち」、「不平不満悪口を言わず」というような聖人君主のような人物が圧倒的に多いという事です。
それは、書籍などで大経営者や成功したスポーツ選手の自叙伝などを読んでいても感じますし、

実際に成功している人に会って話したりしても感じます。

さらには、サービスを受けたりするとその圧倒的な違いを感じます。

単なる消費者レベルだと気付かない事かもしれませんが、

モノやサービスを提供する起業家として同じレベルで考えるとやはり成功している人の構築するサービスはそれに値する内容で、

それを生み出す人間としての凄さを痛感します。
しかし、そういった人たちも最初からそういうモノやサービスを提供出来た訳ではなく修行の結果としてそういうモノやサービスを提供出来るようになったのです。

 

よって、今出来ていないからそう成れないというのではなく、学ぶべきは、

「商売は人のために人として正しい事を行う」という姿勢や、

「誠実」で「謙虚」で「努力家」で、「好奇心/向上心を持ち」、「不平不満悪口を言わず」という今からでも意識出来る成功者としての要素です。
稲盛氏謂わく、上記のような要素を身につけるのは簡単で、

仕事を懸命に行う事、ただそれだけだそうです。
これも非常によく分かります。

私も毎日働いていますが、常に成長して実力が付いているはずなのに、

毎日もっとこうした方がよかったというような小さいものから大きなものまで改善点が出てきます。

1日懸命に働いても、自分の足りていない部分がより大きく見えてきます。

 

つまりは、仕事に終わりはなく、その足りない部分を認識して足りない部分を埋めるようにレベルアップして、レベルアップしたらまた別の足りない部分がたくさん見えてくるというのは、

ずっと感じていた事なので、これも腑に落ちた感がありました。

 

というような感じで、

人生に刺激を与えるモノとして書籍は有用なので、

もし時間があったら是非読んでみて下さい。
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