海外移住

公認会計士時代学問としてはしっかりと学んでいたつもりではありましたが、

会社を起業して、個人でも会社でも税金/社会保険料を払うようになると、如何に日本ではお金が貯まらない仕組みが構築されているかが嫌というほど分かります。

特に、社会保険料が起業するとあり得ないぐらい高くなります。

というのも、社会保険料というのは、通常会社と個人で折半して国などに納めますが、

起業すると、会社負担分も個人負担分も自分で払う事になり、サラリーマンの2倍払っているような感覚です。

例えば年収1000万円の給与だったとしても、社会保険料だけで230万円(会社負担分込み)もっていかれます。

これに所得税が70万円、住民税が50万円で合計350万円を個人で払います。

年収1000万でも残るのは650万円程度です。

ここから家賃や食費などの生活費を払っていって貯金出来るのは1年間で300万円とかがいいところではないでしょうか。

上記以外に会社では法人税や消費税も取られるので、法人にも中々資金は残りづらい仕組みとなっています。

そのため、例えば年で2000万円とか利益を上げても、実際1年後残るお金は500〜800万円程度だと感覚的には思います。

そのため、普通にやっていたら日本では資産家になるのは至難の技です。

よって、資産家になるためには税率の低いトレードを極めるか。

ネットビジネスで時間をかけずに稼げる仕組みを作り、それを何個も作って、収益の絶対額を上げていくか。

税率の低い国に移住するかの3つぐらいしか選択肢はないと思っています。
(3つ出来れば最強です)

本業であっても副業であっても日本で労働時間に比例する稼ぎ方だけをやっていては、

100%資産家にはなれません。

「稼ぐ」ではなく「資産を築く」という事にフォーカスしてここ1年ぐらいずっと考えているのですが、資産を築く上ではやはり上記3つ以外答えはないような気がします。

よって、私の場合はビジネスでは物販について仕組化を意識して、出来るだけ自分の時間をかけずに収益を生み出す柱を何本も作る事に注力していますし、

トレードは誰かに任せるというのが性質上出来ないので、ひたすら自己の技術鍛錬に努め、稼ぐ技術を向上させています。

後、やれていない事としたら税率の低い国への移住です。

別に全てやらなくてもいいのですが、

私の中では4年という期間が色々な事の節目としてあるような気がしていて、

公認会計士の受験時代が約4年で、その後就職してサラリーマンとして働いていたのも4年です。

さらには2012年に会社を設立しているので、会社を設立して現在4年目です。

よって、ちょうど来年から私の中ではまた新たな4年が始まるので、

節目として環境を変えるのもアリかなとそういう意味でも少し思っています。

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