レンジ8割〜1億総中流社会〜

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<目次>
・福島変遷〜月収12倍(アマゾン転売、通販、国内株、海外FX収益額)〜
・ビジネスやトレードをしないと富豪になれない訳(r>g)
・独立をしてもなぜ資産1億にいかないのか。
・資産1億にいく人の考え方
・資産1億にいく人の属性
・資産1億にいくかはキャッシュクワドラントの「S」で全てが決まる訳
・資産1億を構築するにあたってすべき事
・資産1億到達を妨げる3つの要因
・資産1億到達を妨げる3のつの要因への対応方法
・その他

上記の動画内でも少し言及していますが、

資産1億以上持っている日本人というのは2%程度と言われています。

しかし、代々資産家のお金持ちの家も当然あるわけで、一般家庭で育った状態から、

一代で資産1億を築くというのは、その割合がもの凄く少ないと推測されます。

日本はよく1億総中流社会などと言われますが、9割ぐらいの人が富豪でもなければ貧民でもないという訳です。

この状態は、相場にもすごい似ている現象があるなと思っています。

というのも相場には、気持ちよく一辺倒に上昇していったり、大暴落のように一辺倒に下落していったりというきれいなトレンド相場というのもがあります。

しかし、そのきれいな相場というのは、相場の中では1〜2割程度で、多くは規則性のあるなしの違いはあるもののレンジ(横ばい)相場です。

つまりは、大きく上昇もしなければ、大きく下落もせず真ん中ぐらいの一定のレンジでいったりきたりするような相場です。

よって、こういう相場はあまり儲かりません。

そして、こういうレンジを作るとそこを突破するにはある程度のパワーが必要になります。

その抵抗が厚ければ厚いほど大きなパワーを必要とします。

しかし、レンジブレイクといって、その厚い抵抗を突破すると、気持ちいいほどの上昇相場になったりします。

1億総中流社会も中間層の人たちは、その中で貯金があったり、それを旅行で使ってしまったりと、一定のレンジで資産額は変動すると思いますが、

一生安泰な突き抜けるほどの資産を築くまでには中々至りません。

それには、レンジブレイクと同様資産1億という厚い壁を突破するにはパワーが必要になるからです。

具体的には、どれぐらいのパワーかというとこれも動画内で言及していますが、

給与175万円で、生活費30万円で10年間暮らすと資産1億に到達する計算になります。

まず、給与が175万円も貰えるような仕事をする(ビジネスやトレード含む)という事にハードルがあり(パワーが必要であり)、

それだけ稼げても、無駄使いをしてしまいそうな欲求を抑え生活費はなるべく低くして

いかなければいけないというハードルがあります(自分を自制するというパワーが必要になります)。

どちらが欠けても、中流層の厚い壁を突破する事は出来ません。

これぐらいのパワーが必要なのです。

しかし、1度1億の資産を作って、年利5%の定期預金などで安定運用してしまえば、一生安泰で、中流層のレンジに戻る事はないのです。

こういう事をイメージして、コツコツやれる人がやっぱり資産を築きます。

「レンジブレイク」これは相場の動きの鉄則と共に、資産構築における考え方においても同様に当てはまると思う次第です。

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