創造的思考の原点

昨日は横浜のカップヌードルミュージアムというところに行ってきました。

ここは、カップヌードルの歴史や製法が学べたり、体験などが出来る施設で、

そこまで期待していなかったのですが、結構面白かったです。

そして、私が行ってよかったなと思ったのは、

日清食品の創業者でインスタントラーメンの父と呼ばれる「安藤百福」の歴史や考え方を学べた事です。

百福さんは、色々な事業をやっていたのですが、40歳の時に失敗して破産してしまいます。

そこから次何をやろうかと考えた時に、戦後の闇市でラーメンを皆が食べていた光景を浮かべ、

熱湯を加えるだけで簡単にラーメンが食べられるようなものが作れないかと想像します。

しかし、当時ない全く新しいものを作るという事で、何をどうやればいいかも分からず、

調べたり、考えたり、検証したりというのを全部自分1人でやります。

家の裏にある小さな小屋で40歳から8年間、睡眠時間4時間で研究に研究を重ね48歳の時に、

カップラーメンを発明します。

四六時中カップラーメンの事を考えていたそうです。

この没頭し、一つの事に執念を燃やすというのは私も非常に好きなスタンスで、

次元は全然違いますが私も公認会計士の受験時代の最後の2年間ぐらいは睡眠時間6時間ぐらいで後はひたすら勉強していました。

そして、睡眠時間4時間で8年間一つの事をずっとやり続けるというのが大成功をする人の時間の使い方なのだなと思い、

私も大いに学ぼうと思いました。

目標に到達するまでひたすらやり込みます。

なお、その百福さんの今まで世にないものを生み出すという創造的思考において、6つの核となるキーワードがあり、

それもかっこいいなと思ったので、以下列挙します。
1、まだ無いものを見つける
2、なんでもヒントにする
3、アイデアを育てる
4、縦/横/斜めから見る
5、常識にとらわれない
6、あきらめない

昨日、国家は形式であくまで人で構成されているという事を書きましたが、

会社も当然同様で、日清食品という大企業を創業するような人は、

パワーと探究心が人並み外れていて、もの凄く魅力的な人だったのだなと思いました。

私ももっともっと頑張っていこうと思いました。

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