意識するのは常に自分自身

昨日、トレード実績やスクール生の結果などを出しましたが、

こういうのを見て焦る必要は特段ありません。

トレードの可能性や、もっと頑張ろうというモチベーションアップに繋げてもらえればよく、

重要なのは自分が日々成長できているかどうかです。
自分よりすごい他者というのは、常にいます。

ただ、間違いなく言えるのは、当該他者は確実に自分より努力しているというところです。

そして、自分自身がやらなければ、その域にはいけないという事実です。
シンプルですが、これが全てなので、他を意識する事によりモチベーションアップに繋がればよいですが、

過度に意識して悲観的になるような人は要注意です。

それであれば、他なんて一切見ない方がよいです。

 

結果が出るのはいつも一瞬です。

考えて、考えて、実践して、実践して、ダメダメだったのに、いきなりよいアイデアが閃き、稼げるようになったなどはよくあります。

常に「出来ない理由」ではなく、「出来る理由」を考える癖を付けましょう。

 

スクールとかをやると、初月から30万円超えましたとか優秀な実績を出す人もいます。

一方、スクール期間が例えば3ヶ月だったとして、3ヶ月で10万円ぐらいしか稼げなかったのに、

1年後には100万円稼げるようになっている人もいます。
当然、同じ事を教えているのですが、前者と後者の差は、それまでのビジネス歴など知識や経験の差です。

両者ともトレードという新たな分野だったとしても、やっぱりそれまでにビジネスなど自分で稼いだ事のある人の方が結果が出るのが早いです。

なぜならば、やる事は違えど、結果が出るやり方や、稼ぐ肝の捉え方などが早いからだと思います。

ただ、ビジネスをやっていなかったらトレードでは稼げないのかというとそうではなく、その人たちも同じようなレベルにやりながらアップしていけば、稼げるようになります。

しかし、平均よりは時間がかかることが多いので、そこまで自分を成長させることを続けられるの勝負です。

けれど、そうはいっても、ビジネスで既に結果を出している人は、過去その結果を出す時に同じような苦労はしているので、

結果的にやはり、そういう時期を乗り越えるか、乗り越えられないかというのが、稼げるかどうかの境目だと思う次第です。

 

ゆえに、結果をだしている他者というのは、トータルで必ず自分以上の努力をしているということと、

その時間差があるので、すぐにそこには到達出来ないことが多いの過度に意識して焦る必要はないということです。

 

結局、自分がレベルアップする以外、稼ぐ方法はないので、そこに注力すべくだと考える次第です。

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