嫌な事を避ける

avoid

私は、今でこそ独立して、大好きなビジスネやトレードの作業や勉強を毎日していますが、

独立前までは公認会計士と言えどサラリーマン生活をしていました。

その当時は、平日毎日会社に行く事が憂鬱で、嫌だ嫌だと思っていました。

その反動でそこから抜け出すために、副業を頑張り、結果会社員として給与以上を稼げるようになり独立しました。

その前は、大学時代普通に会社に就職するのは嫌で、安い給与で働くというのも嫌でした。

そして、そこから逃れるために、手に職を付けようと思い、資格試験の勉強をしました。

さらにその前は、中学までは成績がよい方だったのですが、高校時代はほぼ部活しかしておらず、科目によっては、

赤点を取る始末だったので、ストレートで受かった大学もあったのですが、行きたい大学ではなく嫌だったので1浪して志望大学にいきました。
さらに遡れば、私が育った静岡では高校受験の時に、その時の学力に応じて市内の志望校を受ける事が一般的なのですが、

私の当時の基準は、サッカーのプロになれるかどうかで、同じ市内の先輩でプロになったような人は皆高校時代は隣の市の清水市(現在は清水区)の強豪校に通っていたので、私も自分が住んでいる市内の高校に行くなどは嫌で、隣の清水の高校まで1時間ぐらいかけて電車と自転車で通っていました。

 

と、こうやって自分の歩んできた過去を振り返ると、常に嫌な事を強烈に避けてきた人生だなと思います。

嫌だなと思いながら、それを受け入れ我慢するという選択は私の中にはなく、常にそれから逃れるためにはどうしたらよいかという事を考えて実践してきた気がします。

言葉にすると少しダサい感じがしますが、でもそうやっていくと、段々嫌なことから遠ざかり、楽しい事が多くなってきます。

今なんて、ビジネスでもトレードでも何するのも自由です。

よって、自分が学びたい、好きだと思うものにどんどんチャレンジできるので、ストレスなく、日々意欲に満ち溢れて片田舎のカフェで毎朝PCを打ちこのメルマガも書いています。
ゆえに、「忍耐」というのが美徳に考えられる事もありますが、それはトレードで想定内の含み損の時などで用いればよく、

自分の人生レベルで嫌な事を永遠忍耐する必要はないと思っています。
もちろん、現在の外部環境は人それぞれで、すぐに状況を変えられない場合もあると思いますが、

それでも、マインドや思考を変える事は誰でもすぐに出来ると思います。
私を含め人は自己を正当化したい生き物なので、嫌な事を耐えている自分も正当化しがちですが、

一度嫌な事を避けて、やりたいようにやってみるという選択を取ってみるのも、お勧めです。
現状を変える思考や行動を取る事は通常馬力が必要ですが、その馬力こそが稼ぐ源泉だったりすると考える次第です。

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