トレードで負けない人の特徴

特徴

昨年から、トレードをスクールなどを通じて様々な方に教えさせて頂いていますが、

結果報告などを頂く中で、トレードで負けない人の性格的な特徴が分かってきました。

それは、以下の3つです。
・慎重である
・感情的にならない
・データを積み上げる
です。

負ける人の結果及びその理由を聞くと、講義で言っている事がしっかり出来ていない事があります。
手法の理解だけでなく、適切なエントリー、損切りなど細部に渡り、判断が甘い事が多いです。

勝つ人は、動画を何度も見直して、過去相場なども自分なりに分析し、手法を当てはめたらどうなるか検証して、慎重に進めます。

次に、負ける人の特徴として、感情的になるというのがあります。

上がると思って入り、予測に反して下がった時に、損切りに合うと、それを取り戻そうと下落トレンドに入ったのにさらに買い増すというようにルールを無視して、いち早く損失を取り戻そうと、いつもよりロットを増やしたり、冷静さを欠いたトレードをしている事が多いです。

最後に、勝つ人は、自分なりに毎回データを取っており、日々それらを付け分析し、自分の長所/短所を把握する事に努めます。
この3つのスタンスの差が結果の差に繋がっているのだと思いました。

 

私自身、自分で手法を構築して教えさせて頂いている通り、分析はメチャクチャします。

その根底には、相場は簡単ではないという思いがあるので、常に慎重で、こういう場合になったらどうなるのだろうという幾重もの可能性を考えます。

さらに、相場に絶対はなく、自分がどう考えても合理的だと考えてしたトレードがそれに反し損切りポイントに来た時も感情など一切入れず損切りです。

又、負けた直後はその分析に時間を費やし、焦って感情に任せてトレードするという事もありません。

 

ただ、私もこういった事が最初から出来ていた訳ではなく、失敗してきたから痛いほどそれらが必要である事が分かっているので修正できています。

そういう意味では、自己トレードの分析が一番重要なのではないかと思う次第です。

これをやっていくと、必要経費たる損切りはあれど、トータルで負けなくなってきます。

それは、勝つためのトレードが自然と出来るようになるからです。

 

是非、トレードをやっている人は、
・慎重であるか
・感情的になっていないか
・データを積み上げているか
という事を自分に当てはめて分析してみる事をお勧めします。

 

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