チャンスに見えるか

今日もまたトレードに絡めた話になってしまうのですが、

トレードは人生の縮図の側面があると思っています。

というのも、口座を開設すれば誰でも好きなように買い、売りが出来るのにその判断は千差万別です。

9割の人が勝てないとすると、勝てる1割の人は9割の人とは異なった見方をしているという訳ですが、

注目すべきは全ての人が勝とうと思っているのに9割負けるという事実です。

これは、一般的な感覚の見方をしていては、相場は勝てないという事です。

ゆえに、一般的にチャンスだと思っているところは、実はそんなにチャンスではなく、

一般の人がチャンスだと感じないところに本当のチャンスが転がっています。
私の投資法をご存知の方は分かると思いますが、私は暴落した時に買い向かうのが得意です。

普通大暴落した時は、多くの人が損切りなどして、怖くて買えないと思いますが、そこで買うといった具合です。

一般の人は恐らく、順調にトレンドが発生しているような簡単そうに見える相場が入りやすいと感じると思いますが、

こういうトレンドが発生している時の方が、それがいつ転換するかや、様々な動きがその後想定されたりして、読み切れず入りづらく感じてしまいます。
というように、普通の見方では負けるので、普通でないトレードで勝てる見方をしていく必要があります。
これは、人生でも一緒で日本人で金融資産1億円以上というのは約2%です。

50人に1人なので、これも一般的ではありません。

ゆえに、一般的な物事の進め方、生き方をしていては到底ここにはいきません。

宝くじを買っている人を含め、資産1億円以上欲しいなと思っている人はたくさんいると思いますが、

そこにいくためには、ビジネスやトレードをして原資を稼ぎ、生活は節約し、長期投資運用で安定的に複利で資産を増やすなど一般の人とは違う、資産1億以上を築いている人の考え方、行動をしていく事が求められます。
そのため、突き抜けた結果を求めるためには、その他大勢の一般大衆と異なった考え方、行動になっているかという事を意識してやっている事を見直すとよいと思います。

関連記事

ページ上部へ戻る