昼間の眠気を解消する方法

眠気

1日10時間×3ヶ月やり込めば、何でもある程度結果が出ると思っています。

目に見える結果もそうですが、結果を出すための行動パターンの確立を含めです。
しかし、普通は時間があっても、1日10時間も作業が出来る人というのは少ないと思います。

その一つに昼食を食べた後の午後の眠気があるかと思います。
というのも、何も施策をしなければ、私が一番集中力を欠きやすいのがこの時間帯だからです。
午前中は1日の始まりで一番やる気に満ちており、夜は相場の動きが活発なのでそれに連られ集中力も高まります。

そのため、午前や夜に比べると午後(具体的には13時〜17時ぐらい)の時間帯というが一番集中力を欠きやすいのです。
ここで、しっかり作業を出来るか否かで、週間で28時間、月間で112時間ぐらい差が出来ます。
作業量の差が結果に比例するというような事を以前のメルマガで書きましたが、生活にはリズムがあるので、気合いだけで長距離走を走るのは難しいのです。
で、私が午後の集中力を欠く時間に作業をするための施策としては、まずは簡単に出来る作業を午後にもってくるという事です。

集中力を欠きやすい時間帯なので、ここで頭をフルに使うような仕事を持ってくると、中々進まずやる気もなくなります。

よって、あまり頭を使わずに出来るルーティン的な作業を午後には持ってきて、サクサク作業を進められるようにします。
さらには、昼食を食べた後はどうしても消化にエネルギーを使い、眠くなるので午後の作業に入る前に仮眠をとります。

時間的には15分〜20分です。

ここでポイントは寝る前にコーヒーを飲むという事です。

仮眠を取ると起きた時に頭がボケた感じが少し残ると思いますが、コーヒーのカフェインで寝起きも頭がすっきりして、集中力が高まります。

というのも、カフェインが効果を発揮するのが15分〜20分後だからです。

 

スポーツで言うところのこういった予備動作をしっかりする事により、何となく過ごしていると意識が低くなりがちな午後も集中力を持って作業に取り組む事が出来るという訳です。

 

なお、これはやっている事は違えど、会計士の受験勉強時代に編み出した技です。

当時何かのTV番組などで得た情報だったとは思いますが、会計士の受験時代は毎日10時間以上の勉強を皆がしているので、どうにかして自分もそういった長時間勉強出来るようにしなければならないと思い、試行錯誤して行き着いたルーティンとなります。
これが、結果的に今も生きています。

私と同じように午後集中出来ないという人は是非参考にしてみて下さい。

 

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