脳に汗をかくという事

私は起床こそ毎朝7時ぐらいには起き、規則正しいですが、その後会社に行くという絶対的なルーティンはないため、日中でも近所を出歩いていたり、昼食を買いにスーパーに行ったり、ジムに行ったりする事もあります。

特段、近所の人と会話をするという事もないため、何をやっているかというのはかなり謎だと思います。
普通は、目に見えるかたちで会社なり現場なりにいき、そこで作業をして給与を貰うというのが一般的な働くというイメージですが、

投資などは、企業分析をして投資をして後は待っているというのが仕事です。

よって、肉体的な労働など皆無で、お金を稼ぐ上で身体的に汗をかくという事は全くありません。

が、毎日PCの前には10時間以上おり、移動中も常に何かしら考えたり、レジを待っているなどの待ち時間などはスマホで何かを調べたり、メールをチェックしたりなど、頭が休んでいる時というのはほとんどないように思います。
これは、周囲から見ると、分かりづらいので、楽して生きてそうと感じられやすいですが、メチャクチャ実は疲れるのです。

そして、今の時代ネットビジネスでもトレードでも大きく1人で稼いでいくためには、この脳に汗をかくという事が重要です。

具体的には、分からない事は何でも調べて、その材料から解決策を思考するという作業の事です。

出来ないほとんどの理由は分かってないからで、分からない原因を解決するためには、情報収集能力とそれを組み合わせ解決策を導く思考力です。

世間一般で頭がよいとされるのは、一流大学出身だったり、資格ホルダーだったりだと思いますが、この人たちが優位なのは、それらの難関を突破したガッツだけです。

というのも、今でこそ大分大学入試なども形式が変わってきているようですが、私の頃は、教科書を持ち込んで時間をかければ皆が合格点を取れてしまうような、記憶力を試すような試験でした。

この記憶力が優れていれば、一流大学だったり、難関資格だったりに合格できるのです。

よって、これらの経歴があっても、ビジネスやトレードで稼ぐための情報収集能力や思考力があるという事とはイコールではありません。

もちろんそれらの能力も兼ね備えている人もいますが、別にイコールではないという事です。

要は、それを覚えれば満点を取れるという教科書などは世の中に出ればなく、サラリーマンで上司の言う事を忠実に聞くなどでは有効な能力かもしれませんが、起業などして自分で一人で稼いでいくと考えた時には、記憶力などあまり意味がなく、教科書を自分で作っていけるかという事の方が何百倍も重要です。

そのために必要な能力は、上記の通り情報収集能力とそれを組み合わせ解決策を導く思考力という訳で、記憶力中心の試験を突破したからといってこれらの能力が付いてる訳ではありません。
記憶というのは、暗記して、必ず明確な回答があるので、脳はストレスを感じにくい単純作業です。

それよりも、分からない事を自分で調べたり、それらの情報を分析して、自分で解を導くというのは、脳はストレスを感じまくります。

しかし、それこそが脳に汗をかくという作業だと思っており、これをどれだけ出来るかが、どれだけ稼げるのかとイコールの能力だと考える次第です。

結果を出すために是非、脳に汗をかく事を意識して行動する事をお勧めします。

関連記事

ページ上部へ戻る