銀行は正義か?

最近、投資の反対語は消費なのではと思うほど、消費に関してよく考えるようになりました。

というのも、投資は理論的にやりますが、消費はどちかというと感情でするものだからです。
例えば、雑誌やTVなどで取り上げられているブランド品などは、知名度が高く、高級ショップなどで売られていて、如何にも良い商品だと思わされています。

が、TVCMや雑誌への掲載料、タレント起用料などを考えれば、その時計の本来的な価値に関係のない、コストがたくさんかかっており、通常の商品に比べ、所謂広告活動をたくさんしているブンラド品というのは、割高だと考えます。
その理論でいくと、我々が大切なお金を預けている銀行というのも、ブランド品なのではと考えてしまいます。

というのも、どの銀行もその町の一等地と呼ばれるようなところに店を構え、造りはしっかりしており、広告活動もたくさん行い、接客も丁寧です。

如何にも威厳があるような感じですが、本当にそんなに価値があるのかという事です。

というのも、その銀行にお金を預けていてもほぼ増えないばかりか、有能な人がいて、お金をうまく運用してくれる訳でもありません。

さらには、ペイオフ制度で1000万までしか、預金は保証されません。

ゆえに、何も考えず外見の信頼感だけで、全額お金を預けている人も多いと思いますが、全額お金を預けるに値するサービス内容なのかという事です。
そう考えると、明らかに割高なサービスなのではと思ってしまう次第です。

よって、お金を使う時は、常に消費ではなく、投資目線で考える事をお勧めします。

 

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