お金とは時間である

投資の最大のメリットは、自分が1秒も時間を使わずにお金が入ってくるインカムゲインだと考えています。

これを増やすために、まずは短期投資でキャピタルゲインを狙ったり、リスクを取ってビジネスをして稼いだり、消費を節約して投資に回せるお金を増やしたりなどの行動に繋がっていきます。

そして、その行き着く先を考えると、この行為の最終的なゴールは結局は自由な時間を増やすもしくは生み出す事だという結論に至ります。
例えば、明日で人生が終わると仮定した場合には、お金を得たいから働くという人はいないと思います。

もちろん、仕事が好きだからや、仕事仲間に迷惑をかけたくないという理由で最後の1日も働く人はいると思いますが、お金のために最後の1日働く人はいないと思います。

又、1日1万円のお金が自動で入ってくる状態があって、1日1万もあれば人生楽しめるといった人は、お金のために働くという選択は取らないと思います。
というように、お金というのはあくまで手段で、それを得る目的は自分の時間を増やすためという結論に至るという訳です。

これは恐らくほとんどの人に共通しているのではと思っていますが、少なくとも私はお金の正体はこのように時間だと捉えています。
私自身、自分の時間が他人に拘束されるのが嫌で、会社を辞めたり、社員を雇わず今も一人で会社を経営しています。

そして、ビジネスもなるべく自分が関与せず回せるように外注を駆使して仕組み化したり、1秒も自分の時間を使わずお金を得られる投資に魅力を感じ、勉強、実践しているのだと思います。
ゆえに、お金がないという事は、他人に奪われる時間が長いという事で、お金を得るに連れ自分の自由度が広がるという意味で、サラリーマンから独立して起業して、経済的に成功するというのは、現代版の個人間での独立戦争なのではないかというとこまで色々と考えていて、昨日は思考が飛躍しました。

が、寝て起きて今日改めて考えても、お金が時間であるという考え方はとてもしっくり来るなと感じました。
そのため、今よりもっと自由な時間を得て、何をしたいか、実現したい未来は何なのかというのが明確になっている事、もしくは今の状態に物凄く不自由さを感じている人ほど、お金を得るパワーがあると考えます。

私は、何でも強制されるのが嫌いなので、どちらかというと、今の現状に常に不自由さを感じているのが、働く原動力になっている気がします。
この不自由さへの不満や、自由への渇望がなくなると、稼ぐ意味を見出しずらいので、稼ぐ速度も減退していってしまうと考えます。

ただ、それはそれで、その人の中では自由な時間を十分満喫出来ているという事なので、必ずしも悪い事ではないですが、もっと自由を満喫している人は世の中にたくさんいるので、そういう人たちを身近に感じて、自分の自由度の感覚をあげるという事が、時には稼ぐモチベーション向上には重要だと考える次第です。

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