20歳若返りが実現!?

昨日AIの話をしましたが、AIやIotなどネット関連と並んで、

今後注目されるのが、「ゲノム」というワードです。
ゲノムとは、生物が正常な生命活動を営むために必要な、最小限の遺伝子群を含む染色体とされ、

生物固有の遺伝情報のようなものです。

ゲノム創薬など、今世界ではこのゲノム情報のデータベースを活用して、病気の原因になる遺伝子やその遺伝子が作るタンパク質の情報を調べ、そのタンパク質に結合する分子や抗体から薬を創ったりという事が行われています。

この一環で、ゲノムの維持・再生機構の解明を追求して、若返りを図る試みが動物実験を中心にされています。
が、最近、米国のバイオ企業である「BioViva USA」の女性CEOが自ら人体実験を行い、細胞が20歳若返ったのだそうです。

現在45歳の社長なので、25歳に若返ったという事です。

その社長の写真がこちらです。
http://www.sankei.com/wired/news/160507/wir1605070001-n1.html
う〜ん、確かに綺麗ではありますが、25歳というのは言い過ぎな気が個人的にはしてしまいます(笑)
けれど、若返りは昔から研究されている分野ですが、このニュースを見て、

これがついに射程圏内に入ってきたような感じがしてしまいました。
人の寿命は200歳ぐらいまでは伸ばせるのだそうで、現在日本人の平均寿命は80代ぐらいですが、

近い将来100歳ぐらいまでには伸びるのだろうと思っています。
ゆえに、複利で効果を発揮する長期投資は増々意味を持ってくるだろうなと考えます。
ちなみに、この創薬ベンチャー企業は当たれば(開発が成功すれば)株価が何十倍にも化けます。

昨年日本で話題になったのが「そーせいグループ」という創薬ベンチャーの会社です。

2012頃に1000円程度だった株価が、2016年には25000円まで上がり25倍です。

そーせいグループ株価
http://bit.ly/2tbaNxl
100万円投じてたら2500万円です。

やっぱ株は夢があります。

 

関連記事

ページ上部へ戻る