モチベーションが上がらないのは知らない事が多いから

簡単な公式ですが、稼いでいる人ほど作業をやっていて、稼いでいない人ほど驚くほど取り組む時間が少なかったりします。

例えば、トレードを考えると、毎日上がったり、下がったり、同じような動きを繰り返しています。

しかし、それを分析し出すとキリがなく幾重にも動きが考えられたりして、捉えようがない感覚に陥る事があります。

ここまでは皆同じでここからが実は差が付くところです。

稼げない人は、基本今頭の中にある情報の中で、解決策を見つけ出そうとします。

なぜならば、それが楽だからです。

しかし、今稼げないのであれば、今頭の中にある情報の中には解決策は残念ながらありません。

では、どうするかというと新たに情報を蓄積するための学習をする必要があります。

人によっては、今まで学んだ事があまりうまくインプット出来ておらずその復習をした方が良い場合もありますし、

経験値が足りないという場合は、過去相場を何年でも遡って相場の動きの研究をしたり、リアルでのトレードを常に将来予測を立てトライ&エラーを繰り返したりする事が上達に繋がったりします。

これは、今頭の中にある情報で解決しようとする事に比べだるいです。

ただ、このだるい作業の連続こそが稼ぐ事に繋がります。


そして、最初だるいと思っていた事でも情報量が増えていくと、解決出来る事が増えるので楽しくなります。

そうなると、いいスパイラルにはまり、どんどん学習し、どんどん成果も出るという訳です。


そう考えると、新しい事をどんどん学ぶ(知りたい)という欲求がないと中々稼げるようにはならないのかなと考える次第です。

だからこそ、取り組んでいる分野がそもそも自分の好きな事なのかというのが重要です。



モチベーションが上がらないというのは、知らない事が多く、解決出来る事が少ないからで、これをやったら●●円稼げるという確実な情報を知って入れば、自然と行動します。

この「確実な」というのは、人から聞いた情報とかではなく、あくまで自分で培った情報に基づくものです。

入りは人から聞いた情報でもちろん良いのですが、最終的に自分が使いこなすためには、やはり自分仕様にその情報を噛み砕いて吸収していく必要があるからです。

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