決算期は株をお得に買えるチャンス

先週後半ぐらいから鳥取の祖父母の家に帰っていたので、張り付いてトレード出来る環境がなく、先週はFXではなく、株の研究をメインにやっていました。

というのも、8月上旬は3月決算の会社の第一四半期、12月決算の会社の第二四半期の決算発表ラッシュで、それにより黒字予測が赤字転落や、予算大幅未達などにより、激しく売られている銘柄が多々あり、割安に買えるチャンスだからです。

例えば、インターネットを利用した市場調査会社「クロス・マーケティンググループ(3675)」は、3ヶ月ぐらい前は1000円を超えていた株価は、昨日は一時600円を割りました。
[link]http://bit.ly/2i0IiPb

これは、8/14に発表された、第二四半期の決算で、黒字予想だったのが、赤字の結果となり、さらには、通年の最終利益を70%下方修正した事が原因です。

ゆえに、短期的には当然の株価の動きですが、あくまでこれは今年の話で、この会社はまだ上場して4年と若い会社です。

そのため、今後中長期には成長していくと思えれば、今は安い絶好の買い場だったりする可能性もある訳です。
*なお、上記銘柄は推奨銘柄等ではなく、一例として載せているだけです。
世界一の投資家のウォーレンバフェットは、狙った会社の株をBuy&Holdで基本的には買って放置です。
*厳密には、見切りも早いので結構売ったりしていますが。

そして、一時的に安くなれば買い増しをします。

つまりは、株式市場というのは、決算発表などで、短期筋が売ってきたり、素人の狼狽売りなどが繰り返され、本来価値より安くなる瞬間があります。

その時には、しっかり買い増して取得単価を下げたり、将来の利益を増大させるという訳です。

ゆえに、この決算発表シーズンに乗じて、以前から着目していた企業の中で、一時的に株価が暴落したものを買ってみました。
やっぱり、静観するより実際に買うとやる気がより湧いてきます。

昨日言及した通り、現物で、分散投資をすれば、株で損をする事はほぼないと考えていますが、リターンをどれだけ得られるかは、取得位置というのが、大事になります。
今度〇〇ショックなど大きな暴落があった際には、実は絶好の買い場となるので、株やっている人は是非見逃さないようにしていきましょう。

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