勉強の時間を取る

学生の頃は、当たり前のように毎日授業があり、インプットを永遠に行っていましたが、

大人になるとパタリと思考停止状態になり勉強を辞める人がいます。

 

これは、非常にもったいないです。

個人的な考えではありますが、勉強しないとやはり今より大きい成果は出ないと思っています。

 

分からない事は常に調べるという受動的な事は当然ですし、

書籍やセミナーなど勉強したい分野を探し能動的にする勉強も必要です。

 

例えば、学生時代に勉強嫌いで成績が悪かった人が、大人になって会社経営をして成功したという事例は結構ありますが、

その人たちが仕事で結果を出すために勉強しなかったかというと、恐らくそんな訳はありません。

その仕事に対して猛烈に勉強努力したのだと思います。

学生時代の国数理英社などは、単に興味がなく勉強しなかっただけで、何事も勉強をしないと結果は出ないと考えています。

 

年を重ねるに連れ、無理をしなくても生きる術を身につけてしまうので、何となく流されがちになりますが、成果を出すためには猛勉強が必要なので、その事を意識して自分をしっかり追い込んでいきましょう。

 

もちろん、それは大変な事なのですが、人より大変な事をやっているから成果が出て、人よりいい思いが出来ます。

前にもどこかで言ったと記憶がありますが、個人的に、どんな人でも人生プラスマイナスゼロだと思っています。

常に自分が羨ましく思う誰かがいると思いますが、それはその人のプラスの部分だけを見ているからで、その憧れの個人にも必ずマイナスな部分はあります。

 

このマイナスな部分が大きくなればなるほど、プラスも大きくなると考えています。

そして、このマイナスな部分というのは、出来るだけ自分の努力による大変さでテイクすべきで、例えば運良く宝くじが当たり大金持ちになった人がその後破産してしまう人が多いように、努力せずプラスを得てしまうと、必ず不意な歪み(マイナス)がきます。

 

どういう人生を歩むかは当然個人の自由ですが、人よりいい思いをしようと思ったら、人より努力する必要があり、そのためには勉強という努力は欠かせないと考える次第です。

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