結果を出す施策

昨日は、結果を出す思考法という事で話させて頂きましたが、

その思考を短期的に大きく変える施策がいくつかあります。

 

それは、「付き合う人」「住む場所」「時間の使い方」を変えるという事です。

 

まず、付き合う人を変えるですが、私の場合は今会う人はほとんど独立した経営者です。

会計士をやっていた頃は、サラリーマン以外の知人なんてほぼ皆無だったのですが、今では見事に逆転しています。

ゆえに、時給での働き方ではなく、費用対効果を常に考えて仕事に取り組むようになります。

 

次に、「住む場所」ですが、会計士をやっていた頃は東京に住んでいましたが、今は静岡の片田舎に住んでいます。

東京にいた頃は、誘いも多く飲みにいったりする事も多々ありましたが、今は地理的に誘われる事は少なくなりましたし、静岡は基本車社会なので、東京よりも簡単に外に飲みにいくというような環境ではありません。

ゆえに、飲みすぎて次の日の仕事に支障をきたしたり、そもそも遊びで時間が取られるという事が少なくなりました。

 

最後に、「時間の使い方」ですが、会計士をやっていた頃は日中は当然会計士の仕事があるので、会社に行きます。

そして、副業は家に帰ってから夜やる事が多かったです。

しかし、独立して会社に行かなくてよくなると、本来は私は朝の方が集中出来るので、夜型ではなく、朝型にしてパフォーマンスが劇的に上がりました。

 

というように、同じ人間ですが、「付き合う人」「住む場所」「時間の使い方」が変わると、思考が変わり結果が変わります。

全てを一気に変えるのは難しいと思いますが、思考と結果を変えたい時は上記のどれかを少しずつでも変えていく事をお勧めします。

 

人のそもそもの能力にあまり差などなく、結局こういった細分化された一つ一つの要素で差が生まれていると考える次第です。

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