これは個人的にかなり楽しみにしています

昨年米アマゾンがシアトルで、試験的に無人コンビニを運営し始めたというニュースが流れ知っている人も多いと思います。

当初今年の早い段階で正式オープンの予定が、技術的な問題があり遅れていたようですが、ついに正式オープンになりそうだという記事です。
http://certificate-ex.com/Lb7/28471

上記記事によると、ピカチュウの着ぐるみを来て入店してもしっかり認証され、請求がいったそうです。

それを見込んで株価も最近さらに大きく上げています。
http://certificate-ex.com/Lb7/38471

個人的には、コンビニは頻繁に利用するので、このサービスは非常に楽しみです。

これがしっかり運営されれば、コンビニだけでなく色々な店舗でこの技術は導入され、益々キャッシュレス社会になり、

ストレスがなくなっていきそうです。

「フィンテック」という言葉は株式市場では長らく旬なテーマでしたが、ここに来て一般社会でも目に見えるかたちで実現され、世の中が変わって行くなと感じています。

アマゾンのアカウントを持っていれば、世界中の店舗でキャッシュレスで買い物が出来る訳です。

又、仮想通貨のブロックチェーン技術が加われば、世界中の建物や土地まで、キャッシュレスさらにはペーパーレスで購入する事も可能になり、資金の使い方がより多様になり便利になります。

ただ、そのハードルが下がる分、無駄遣いも多くなりやすいので、「資産構築」という事を念頭において、資金を世界レベルでどう運用していくかという事についても、知識が求められる時代になると考えています。

そういう意味では現代は、武力による戦争ではなく、経済による戦争の時代になっていると考えます。

それも、国家間など大きなものではなく、個人間の争いです。

コネなどなくても、情報を得て、それを稼ぎに変える考え方が出来れば、莫大な資産を個人が築く事が可能な時代になっていると思っています。

そして、そのポイントは先日個人がやるのであればニッチ産業という事を述べた通り、インフラを作るといった壮大な事を考えるのではなく、大きな企業が作ったインフラを使ってどうか稼ぐかが勝負です。

FXも株もアマゾンもネットショップも全て大きな会社が作ったプラットフォームでの戦いですが、これこそがやはり個人が資産を築く突破口だと考えます。

上述の通り、国家間ではなく、個人間の経済戦争です。

それぞれのプラットフォームにおいて、どうやったら勝てるのか、ここを思考して実現する事が個人の資産構築においてはまず重要だと考える次第です。

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