月利10%というのが一定の富豪になるための基準値

昨日、資産家になるには皆が投資を勉強する事がマストであり、その理由は投資においては複利という力を活用出来るからであるというような事をお話させて頂きました。

昨日も示しましたが、100万円持っている人が、月利10%で投資運用する実力があれば4年後に1億円になります。
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つまりは、この月利といって元本に比していくら稼げるかという利回りが投資においてはとても重要になります。

例えば、元本100万円の場合は月利10%というのは、初月に10万円稼ぐという事になります。

翌月は元本110万円で11万円稼ぐ事になります。さらにその翌月は元本121万円で12万円稼ぐ事になります。

この場合、3ヶ月間の合計利益は33万円です。
3ヶ月で33万円だと、かなり節約すれば暮らせますが、現実的には中々厳しいと思います。

しかし、これはまだ月収ベースの考え方が抜けていません。

複利がパワーを発揮するのはここからで、これを4年続けていけば上記のように資産は1億円に到達します。

人は本能的に、目の前に餌を出されれば、それを食べたくなります。

しかし、投資というのは目先の餌をぐっと我慢して長期のより大きな餌の獲得を考える必要があります。

すなわち、初月の稼ぎが10万円というのは小さいと感じるかもしれませんがそこではなく資産構築においては月利などの利回りの方を意識すべきなのです。

ゆえに、投資においては、月利10%を達成する技術がつけば、資産1億円以上が富豪だと仮定すると、元本100万円あれば4年で富豪になれるのです。

だからこそ、月利10%で稼ぎが10万円しかないという事を軽んじてはならず、この成果は物凄い事なのです。

さらに、1回月利10%を達成出来てもダメで、目標資産額を達成するまでの間それを継続出来る必要があります。

すなわち、この月利10%を最も確実に安定的に達成出来るものを見つけてやり続ける事が富豪に一番早くたどり着くと考える次第です。

 

P.S.

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