月利10%の継続性を考える

来週から募集させて頂こうと思っている2018年の私の個別コンサルですが、分野は「投資」に絞ろうと思っています。

具体的には、短期トレードは海外FX、中長期投資は株式投資、特典で仮想通貨投資といった具合です。
*個別コンサルなので、個々のレベルや状況に応じてサービスを提供させて頂きます。

昨日、富豪になるための基準は「月利10%」という事をお話させて頂きました。
*昨日も示しましたが、100万円持っている人が、月利10%で投資運用する実力があれば4年後に1億円になります。
http://certificate-ex.com/Lb7/28651

ここで、注目すべきは月の利回り「10%」という値もそうなのですが、それを目標資産額達成までキープする事が出来るかという「継続性」が重要になります。

例えば、元本100万円の時には月利10%を達成出来るけれど、元本が1000万円になったら月利1%しか達成出来ないという分野では、この複利の考え方は活かせません。

元本に関係なく、目標資産額に到達するまでは、月利10%をキープ出来る必要があります。

そして、昨年来から月収100万、200万とかではなく、資産1億というところにフォーカスして、情報発信、コンサルティングサービスを提供しているので、私の中でこの月利10%を資産1億に到達するまでキープ出来るかどうかというのが、一定の基準値と考えています。

私自身、アマゾン転売などの物販もやっていますが、海外FXや株式投資に主戦場を移していったのは実はこの「月利10%の継続性」という部分が大きい理由となります。

というのも、アマゾン転売は商品によっては、利回りの高いものもあったり、元本が少ない時であれば月利も高い値をキープする事が出来ます。

そして、私自身も今もビジネスの1つの柱としています。

が、規模が大きくなればなるほど、その月利は逓減していきます。

なぜならば、アマゾン転売においては、在庫リスク、資金リスク、人的リスクなどが存在するからです。

すなわち、アマゾン転売の場合何でも仕入れれば稼げるという訳ではなく、価格差があり、ライバルがそれほどおらず、商品需要があるという条件で稼げます。

ゆえに、1商品だけの場合には最良のものを選べば高い利回りをキープ出来ますが、これが10、100、1000と商品種類が増えていけば必ずしも利益がどんどん上がるものばかりでなく、売れ残りなどの在庫リスクが増してきます。

さらには、アマゾン転売などの場合には仕入れたものが売れて資金を回収するまでの期間が1~2ヶ月かかるのが通常です。

大量に安く仕入れる場合などには半年分とかを仕入れる人もいると思います。

しかし、利益率20%だったとしても、それが1ヶ月ではなく5ヶ月かかってようやく全資金回収というのであれば月利は4%です。

この資金回収までの期間が安く大量に仕入れれば仕入れるほど長くなりやすいので、月利は必ず逓減していきます。

さらには、商品数や顧客対応など規模が増えれば1人でやれる事にも限界があります。

ゆえに、人員を雇うなど組織化する事が求められます。

そうすると、社員の給与だったり事務所の家賃など固定費が上がってくるので、これも月利を下げる要因になります。

つまり、ビジネス場合には、短期的に高い利回りを確保するのには優れていますが、規模が大きくなった場合に極端に効率が悪くなります。

よって、資産1億円の構築という事を目標に掲げた時に、複利の効果を享受するための「月利10%の継続性」という部分に限界が来ます。

この点、海外FXや株式投資などの所謂投資の分野であれば、常に1人で出来、在庫などはなく、資金の回転が早く、元本が増えてもやる事は変わらないので、この月利を一定水準以上にキープする事が出来ます。

ここに実は投資の最大の優位性があり、私自身ビジネスもやっていますが、投資に注力し猛勉強、実践している理由となります。

ゆえに、短期的な稼ぎだけではなく、今やっている事の延長で中長期的な目標資産額まで到達出来るのかという事を考えて分野選びであったり取り組む事を選択する事をお勧めします。

先日もメルマガで書きましたが、お金持ちもそうでない人も、同じ人間なので身体的な特徴にそこまで差はなく、物理的な時間も1日24時間で変わりはありません。

違うのは、その時間の使い方、すなわち、何に取り組んでいるかです。

何に取り組んでも短期的な結果でそれほど違いがないように感じても、投資分野だけは、複利という効果が働くので、中長期的には圧倒的な貧富の差となって現れてくるという訳です。

 

P.S.

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