成功者と凡人の違い

昨日は、スケート女子パシュートチームが見事金メダルを取りましたね!

今回様々な競技を見ていましたが、個人的には一番興奮し感動しました。

パシュートチームは前回のソチ大会から、ナショナルチームを作って、年間300日以上同じメンバーで練習をしてその技術を高めてきたのだそうです。

陸上のリレーもそうですが、日本はこういうチームワーク的な競技は、国民性か、結構強いですよね。

 

私は、学生時代はずっとサッカーをやっており、今はあまりやらなくなってしまいましたが、考え方、生き方の根本にあるのはやはり当時培った体育会系的な考え方、生き方です。

そのため、オリンピックとかで自分の限界を超え、より高みを目指している選手の姿を見ると物凄く共感出来、モチベーションも高まります。

 

年間300日以上練習というと、普通の人は、すごいと思うかもしれませんが、私自身学生時代サッカーをしていた頃もそういった事は普通で、朝練、昼練、夜練の3部練習があった時もありました。

サッカーでなくとも、何か一つの事に打ち込んだ経験のある人は、これが普通という感覚が分かるのではないでしょうか。

 

もちろん、オリンピックに出るような人たちとの練習量、質を比べると、当然劣る部分は多々ありますが、それでも年間300日以上自分の限界まで追い込むという意味では同じ経験をした人もいると思います。

 

これって、取り組む分野が違えど、いつになっても重要だと個人的には考えます。

 

例えば、私の収益源の1つにFXの短期トレードがありますが、FXをやった事がある人はそれなりにいると思いますが、年間300日相場に向き合い、常に向上心を持って限界まで追い込める人というのは、ほぼいないと思っています。

FXで稼げるかどうかはこれが出来るかどうかだけだと個人的には考えます。

 

普通の人は、壁が出てきたらそこでモチベーションが下がり、諦めます。

諦めないまでも、向上心なくダラダラ続け、一向に壁は超えられません。

この時、成功する人は、絶対に諦めずどうやったら今の壁を乗り越える事が出来るかを考えます。

そして、限界まで考えてやったのに失敗する事もあります。

しかし、その失敗を元に再度考え、トライします。

すると、次はクリア出来たりしますが、また新たな壁がある事に気づきます。

何か物事を極める時というのはこの連続です。

目標達成まで、どこで立ち止まってもダメです。

 

例えば、公認会計士の試験が難しいという事を知っている人が、私が公認会計士の資格を持っている事を知ると、

よく合格出来ましたねとか言われたりしますが、私からすれば、毎日勉強して、受かるまで試験を受け続ければ誰でも受かるよ。と心の中で思ってしまいます。

 

FXとかも一緒で、稼げない人にとってはギャンブルに思えるかもしれませんが、私からしたらあんなに簡単に稼げる分野はないと思っています。

そして、どうやったら稼げますか?という質問には、稼げるまでやったら稼げるよと回答します。

 

同じものを極めるにも、人によって性格や考え方、それまでの知識、経験は異なります。

ゆえに、成功までの道は何か一つの道があるのではなく、それぞれ異なる道で、そこに出てくる壁は自分で乗り越える以外ありません。

 

分野は違えど、それらを乗り越えたのが、オリンピック選手であり、世界の誰よりも高い壁を乗り越えたのが、金メダリストだという事です。

 

知識不足、経験不足、依存心、稼げない時はこのどれかが原因です。

どれを補うのも大変ですが、それが出来るかどうかが成功者と凡人の違いだと考える次第です。

関連記事

ページ上部へ戻る