経済的には守りではなく攻めを意識しているかどうかで生き方が決まると思う

先日、ワールドカップサッカーに擬えて「守備的な稼ぎ方と攻撃的な稼ぎ方」というテーマで記事を書きました。

この記事は文字通り、稼ぎ方の中での分類分けです。

ここで間違えてはならないのは、経済的な事全般では守りではなく攻めを考えるべきという事です。

例えば、サラリーマン的な働き方だと基本的には固定給なので、資産構築においては節約すなわち支出を減らす事を考えがちです。

が、これはこれからの時代経済的には間違いだと思っています。

節約も当然大事ですが、まず考えるのは攻め、すなわちどうやって収入を増やすかという事です。

 

節約する思考回路と稼ぐ思考回路は全く別です。

両方考えるという事はよいと思いますが、あくまで重きはどうやって収入を増やすかを常に考えるべきです。

サラリーマンであれば、副業をやらないのはあり得ないですし、独立している人も今の柱のビジネスを伸ばしたり、他の分野での柱作りをしたりと常に収入を伸ばす事を考えるべきです。

独立している人は当たり前のようにこういった収入を増やす事を考えていると思いますが、サラリーマンの方などで、安心してしまっている人は要注意です。

1つの会社、1つのスキル、1つの収入源などではこれから変化が激しく不確実性が増して行く時代の中、勤めている企業が倒産もしくは業績不振になったら自分の生活に直結するダメージを喰らいます。

さらには、1人放り出された時に復活したり生きて行く術を持たない事は危険です。

今の世の中、稼ぎ方は色々あり、良いノウハウもたくさんありますが、楽して稼げるものというのはないです。

ゆえに、稼げるようになるまで知識、技術、経験を積む必要があります。

そして、自分1人で稼げるようになるというのが現代を生き抜く術で、どこに行っても何をやってもPC1台あれば、稼げるという状態になると、人生観が変わります。

さらに、起業などを決意する過程でリスクを取る分最悪どういう生活になるかという悲観論も考えます。

そうすると、意外と何とかなるなという事に気づきます。

もちろん、何とかなるというのは、無一文になっても持っている畑で作物を育て自給自足で何とかやっていけるだったり、何か資格があればその資格で働き直せばよいや、生活保護があるなど人それぞれの状況に応じて違いますが、最低ラインというのを意識するようになります。

何気なく生きていると漠然とした不安だけが付きまといがちですが、一度そういった事もじっくり考えてみると、意外とリスクなんて妄想でほぼない事に気づきます。

そうなれば、守りではなく攻め中心にがんがん稼ぐ事に思考をシフトさせ、考え方が柔軟になり生き方も柔軟になります。

そして、色々な人がいて、色々な考え方があり、何かの基準で他と比べると優劣がつきますが、そうではなく、自分自身の人生を生きる事に集中出来たりします。

そうなると、毎日が面白く、活力みなぎります。

他人から見たら地味だったり、評価されないような生き方でも、自分にとってはめちゃくちゃ充実して楽しいというような状況です。

 

これは、他人の縛りから脱却して、自分自身で稼ぎ生きて行くという決断をする事で得られる最大のメリットではないかと思っています。

 

いずれにしても、守る(節約等)ではなく、攻め(如何に稼ぐか)を常に考えて、結果を出して、どんどん自由度を増していくというのが、これからの時代に一番マッチした生き方であると考える次第です。

関連記事

ページ上部へ戻る