サラリーマン時代の後輩と会ってきました

この週末は久しぶりにサラリーマン時代の後輩と会ってきました。

私はサラリーマンを辞めてかれこれ7年ぐらい経っているので、後輩と言っても、

既に私の当時の職階は超えており、会計士としては知識も経験もその後輩の方が上です。

そんな後輩が私のブログを偶然見つけもう何年も私の記事を実は読んでくれていたのだそうです。

話を聞くと、会計士として10年近く働いてきたが、やっぱり自分には合わないと感じ独立したいと考えているがどうしたらよいか分からないというものでした。

その後輩でなくともて、現在サラリーマンでこういった悩みを持っている人もいると思いますが、

答えは簡単で、独立に向かってやる事をやるだけというアドバイスをしました。

具体的には、今の年収以上を副業で稼げるよになったら辞めればいいというような事を話しました。

これは、どんな決断をする時にも共通ですが、迷うという事は準備不足である事が多いです。

「やってみなければ分からない」という考え方もあり、最終的には確かにそうなのですが、サラリーマンとして10年も働いて、それなりの地位や収入もあるのに、10代、20代の若者のように、何の実績もないまま明日にでもそれらを全て捨てて新しい環境に飛び込むというのは、個人的にはどうなのかなと思います。

隣の芝生は常に青く見えるので、自由に楽しそうに生きている世界でも、自分でビジネスや投資をやっていくというのはシビアな世界なので、必ずその裏には、相当の努力があります。

もちろん、やって出来ない事はないと思いますが、それが合うかどうかは人それぞれなので、まず会社を辞めるという決断ではなく、ビジネスでも投資でもまず副業で実際にやってみて、どう感じるのか、自分には出来そうなのかというのを体感するのがよいです。

上記で年収以上稼げたら独立という目標を書きましたが、やっていく過程で、年収以上稼げていない段階でも、何とかなりそうだという感覚を持ったり、やっぱり大変だけどこっちの方が楽しいしと思えればその時点で独立の決断を下すだろうし、保守的な人であれば、年収を実際に稼げても、やっぱりまだ不安だから年収の2倍稼げるようになったら辞めようなど目標を高く設定し直す人もいると思います。

これは、性格や現在の年齢、生活環境などで各人違うと思います。

ゆえに、感情論で辞める辞めないではなく、まずは始めてみて自分がどう感じるのか、出来そうなのかというのを確かめ、結果がで始めたら、自然とどうするかの決断も出来るようになると考える次第です。

ちなみに、私が辞めた時は月収ベースで給与の2倍を副業で稼げるようになった時に辞めました。

又、会社に属さず、自分自身で稼ぎ自由に生きるという生き方の方が現代にマッチし、1000%楽しいので、絶対頑張った方がいいという事も当然私の意見としてアドバイスしておきました。

自分が本能的にこういう生き方が理想だなと思う生き方が頭で想像出来るのであれば、その生き方がいいに決まっています。

後は、その理想の生き方に向かってどう進めばよいかというのを考え、実行し、実現させていくだけだと考える次第です。

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