停滞感を感じたら

ビジネスでも投資でも所謂ゾーンに入っている時期というのは、あれこれ考えず目の前のやるべき事をがんがんこなし、結果も付いてきます。

そして、ある程度結果が出ている人に多いですが、このゾーンを過ぎ月収100万円など自身で立てていた目標を一度達成すると、そこがコンフォートゾーンになり、その後の伸びが鈍くなるという現象があります。

自分ではもっと月収や資産を増やしていきたいと思っているのに、中々その速度が伸びないという状態です。

こういった停滞感を感じる時は、無意識にその状態に満足している場合が多く、更なる上を目指す事を真には渇望していない事が多いです。

ゆえに、その状態から脱却するためには、環境を変える事です。

一人会社で誰からも指図されず、月収100万円ぐらい稼げれば、それなりに精神的な余裕も出来、自分の力でそれだけ稼げるという自己肯定感も強まり、その心地よさに拍車がかかります。

ここにもっと稼げる実力があるのに、稼ぎの額が止まる要因があります。

環境を変えるとは、稼がなければならないという心理状態に自らをもっていくという事です。

家賃を上げたり、高級車に乗ったり、高級時計を付けたりというような、固定費を上げるという事がそういった心理状態に持って行く事に寄与したりしますが、

資産構築という観点からは、固定費を増やす事はマイナスなので、私の場合は自分よりすごい人たちを見て、自分なんかは全然大した事はないというのを深層心理に植えつけるようにしています。

例えば、私は当初転売のみをやっていましたが、転売だと月収100万円とか200万円だと稼いでいる感じになります。

そのため、
この転売の世界だけにいればその水準で満足しがちですが、少し畑の違う投資の世界にいけば、

個人で資産数十億円とか数百億円という人はザラです。

しかも、サラリーマンをやりながら達成している人もいます。

ゆえに、より強い個人を求めて3年ぐらい前からこの投資の分野にも参入し、日々戦っています。

そういった世界なので、やればやるほど奥が深く、満足感なんてありません。

というよりも、資産数百億なんてどうやったら達成出来るのだろうと3年やってもよく分かりません。

もちろん、複利である程度の水準を毎月、毎年キープするだけと数値だけで考えれば簡単ですが、毎日違う動きをする相場に合わせて、その水準をキープするというのは、資産が増えれば増えるほど大変になります。

なぜならば、含み損の金額も大きくなりますし、損をしたらシャレにならない金額にもなってくるからです。

そのため、そういう事にも耐えられる確信を持つ必要があり、そのレベルが稼ぎの額に直結するのが投資だと考えています。

ゆえに、資産数百億円築く人は、それに値する確信力をそれまでの知識や経験で得ているという事でやはり努力に裏付けされた結果な訳です。

というように、ビジネスでも投資でも実力世界の勝負でしっかり結果を出しているという人はやはり尊敬出来、そういった人たちと自分を比べ自分は常に大した事はないので、やらなければ終わるという危機感を持って日々取り組む事が大事でだと考える次第です。

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