他人を批判して楽しいの?

こんにちは、福島です(^^)

最近はテレビを見ていると、選挙活動の報道が多いですね~。

テレビではもちろんバイアスがかかっているという事は分かっていますが、それにしても何故政治家はああも他人を批判して自己をブランディングしようとするのでしょうか?

政治家というのは、選挙で選ばれた国を代表するリーダーです。

よって、我々が付いていきたいと思ったり、応援したいと思ったりする先導力がないとだめだと思っています。

例えば、

「今の不景気をどうやったら脱却できるか?」

これについては、唯一絶対の方法などないのだと思います。

結果論でどうこういう事はできますが、「消費税増税」だったり、「金融緩和」だったり「産業構造の変革」や「革命的な基幹産業の構築」だったり、

現状を打破するのにふさわしいと思われる策はいくつもあり、どれが一番効果があるのかというのは、やってみないと分からないというところが正直あると思います。

そのため、一番重要なのは、何をやるかというよりも、国全体で景気をよくしていこうという一体感を国民に持たせる事のできるリーダーシップだと思います。

そういう観点からみると、他人のあらばかりを熱く主張する人に誰がついていきたいと思うのでしょうか?

もっと、自分の理想や考え、政策を熱く主張すべきだと思います。

過激な事を言えば、他の政治家から批判をされる事もあるでしょう。

ですが、他人の批判ばかりしている政治家より、そういう批判を受けながらも信念を持って、自分の主張と考えのもと行動する政治家の方がよっぽど魅力的だと思うのですが。。

その信念や考えが国民に響かなかったり受け入れられるものでなければ、潔く落選して、普通に働けばいいんです。
(中途採用が難しいという事であればそれこそ、立場に関係なく稼げるネットビジネスでもいいでしょう。)

声を張り上げている政治家は多いですが、その言葉が響く政治家というのは中々いないなと思います。

せっかく、国をよくしようと志の高い人達なのだから、今までの慣行に捕われる事なく演説方法を変えてみて、もっとがむしゃらにやってもいいのではと思います。

と、選挙演説のレビューっぽくなってしまいましたが、今の世が明治維新の頃に似ているという人もいます。
(別に維新の会を支持している訳ではないので、あしからず。)

それは、政治の世界だけでなく、このネットビジネス業界を含めた経済など様々な分野で囁かれている事です。

よって、今後もっと小グループレベルでのリーダーが維新志士のように誕生するかもしれません。

そうしたときには、リーダーの資質というものが強く求められ、いくらバックグラウンドがあっても、そういう気質のない人は淘汰されていくのだと思います。

そういう人が出てくると、国全体も一体感を帯びてくるのだと思います。

成るようににしか成らないと思いますが、我々は今はビジネスでしっかり基盤を固める事に注力しましょう!

個々人のビジネススキルを上げる事は、稼ぐ事による「税金」というかたちで国に貢献しますが、それよりも殊このネットビジネス業界で成功者が続出する事は、

今までの世の中のパラダイムが転換するきっかけになると思いますので!!

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