何て事のない1日

明けましておめでとうございます。
福島です(^^)

2013年スタートですね~。

と言っても、今日が普通の1日と変わるかというと、
特に何が変わるという事もありません。

私の場合、昨日は年越しなど関係なく12時前には既に寝てしまい、
朝の7時に起きて、今このメルマガを書いています。

空いている店が少ないとかいう事はあるものの、
いつもと変わらない1日です。

こんないつもと変わらないなんて事のない1日ですが、
一つ「変化」という意味では重要な1日かなと思います。

というのも、人は慣性の法則に従って人生を歩みがちです。

「今までこうやって生きてきたから」とか、
「せっかくここまでやったんだから」とか、
「過去を無駄にする事になるんじゃないの」とかです。

過去は過去で「思い出」として重要です。
自分の人生を彩ってくれる産物です。

ですが、それ以上でもそれ以下でもなく
「過去」は「過去」です。

理解しなければいけないのは、
我々が進むのは、「過去」ではなく「未来(将来)」だという事です。

自分の「未来(将来)」をどうしたいかを考えて、行動すべきで、
「過去」どうやってきたから、引き続きこうやろうでは現実は変わりません。

例えば、私の場合毎日10時間以上の受験勉強の末に公認会計士の資格をとり、
受験勉強時代と合わせると約10年間会計/監査の世界に携わっていました。

「過去」にやってきた事を考えていたら、それを捨ててネットビジネスの業界に飛び込むという事は中々できなかったでしょう。
現に、私以外で公認会計士を辞めて、本業でネットビジネスをバリバリやっているという人は聞いた事がありません。

また、人は自分が間違った(不本意な)レールに乗っている事に気付いてはいても、そこから中々下りようとはしません。
それは、なんだかんだ理由を付けて自己を正当化したがる生き物だからです。

ですが、これは先にも書いた「慣性の法則」に従って人は生きているためで、過去に引っ張られやすいので、ある意味人間の本能でもあります。

しかし、この本能と逆行しない限り、今の現状を打破し、自分の理想に走り出す事は中々できません。

その意味で、元旦(1/1)というこの日は、昨日(12/31)とは違う1日の始まりというように捉えやすいので、
「過去」とは決別し、自分の理想の「未来(将来)」に向けて歩き出すというには好都合な1日だと思います。

そのため、「過去」は一旦置いておいて、理想の自分になるためにどうしなければいけないかを今一度考えてみましょう!
そして、その中でやるべき事の一つに、「目標設定」があります。

「過去」どうしてきたからというのではなく、「将来」どうなりたいかという視点だけで目標を立ててみる事をお勧めします!

ちなみに私は、以下の3つの目標を今年の目標として立ててみました。

・月収30万円以上稼げる人を量産する教育手法の構築
・自分がほぼ手を加えず月収100万円を達成するビジネスを3本構築する
・英語を話せるようにする

まず、一つ目の「月収30万円以上稼げる人を量産する教育手法の構築」ですが、
昨年は、私の個別コンサルティングを受けてくれた人が多数稼げるようになり、
中には独立された方もいます。

この「個別コンサルティング」というサービスは、相対でできるという事もあり、
私自身非常にやりがいを感じているサービスです。

よって、昨年培ってきた知識や経験を生かし、さらに進化させたかたちで、
「やらない」という選択肢をとる人以外は、全員30万円以上稼げるようなモデルを作ろうと思います。

次に、「自分がほぼ手を加えず月収100万円を達成するビジネスを3本構築する」ですが、
昨年は独立1年目という事もあり、とにかく自分が一生懸命走っていた感じでした。

そのため、今年はロバートキヨサキの言う「S」クワドラントではなく、「B」に近づけるように、
関わってくれる人全員がハッピーになる組織を構築する事に注力したいなと思います。

最後に、「英語を話せるようにする」ですが、これは自分の中では毎年掲げている気がします。。。
「英語を話せるようにする」という定義自体が曖昧ですが、
私の中では「洋画」を字幕なしで楽しめ、外人と談笑できる程度を目指しています!

1つ目の目標は自分は教える事が好きなので、やりたい事であり、恐らくどんどんやっていくでしょう。
また、2つ目の目標についても、自分のビジネスに直結する事で「やらなければいけない事」という認識があるので、
やっていくでしょう。

3つ目が一番危ないため、統制を利かせるためにも、このメルマガ上でたまにこの目標については近況を報告しようと思います(笑)

結果については、今年の最後にまた報告したいと思います!
それでは、新しい年お互い頑張っていきましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る