金メダル以外は考えていないと思う選手にのみメダルのチャンスがある!

こんばんは、福島です(^^)

週末は地元のお祭りがあり、
土曜日は夕方の16時くらいから朝の4時くらいまでずっと飲んでいました!

普段はほぼ飲まないので、
さすがに昨日の日曜はちょっとぐったりでした。。

昼に一回起きたのですが夕方ぐらいにまた眠くなり寝てしまうという、
かなり不規則なリズムでした。

ただ、
夜に目覚めたときには既にかなりすっきりしており、
スイッチが入ったのか、
夜の20時ぐらいから仕事を開始し、
気付いたら朝の3時ぐらいまでひたすらやっていました。

こんな風に日曜の夜でもスイッチが入ったら、
次の日の事など考えず、ひたすら作業に没頭できるのは幸せです!

(多少生活リズムが乱れた事に対する言い訳めいた主張ですが(笑))

さて、今日は、

「オリンピックは金メダル以外は考えていないと

思う選手にのみメダルのチャンスがある」です。

週末に不規則な生活をしていた私への多少戒めのような記事でもありますが。。

まず、以下の記事をご覧下さい。

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どの優勝者も、ハワイの大会で成功した人は
皆、レースに賭けていた。

そして、すべての力を使い果たした。

「いいかい、これはワールドチャンピオンシップだ。
その栄光を誰よりも手に入れたい。泳いで走るのは勝つためだ」。

そうやって、
多くの人がチャレンジして散っていったのだ。

もちろんスターにはなれない。

でも、5位を目指して走るような人よりも、

私は彼らのほうをずっと尊敬している。

ハワイで勝ちたい人、
最終的にハワイで勝てる人は、
始めから「自分は勝てる」と思ってハワイに乗り込む。

ただ「勝てる」と思いながらこの島に来る人は
毎年一握りではないだろうか。

100人プロのアスリートが参加していても、
「勝てる」と思っている人はわずか10人程度だと思う。

残りは5位狙いだ。

※クリス・マコーマック(世界でもトップのアイアンマン・トライアスリート。
世界中のあらゆる距離のトライアスロンレースにおいて、優勝した回数は130を超える)
インタビューより。

⇒ http://123direct.info/tracking/af/821252/fhfCQSfr/
ザ・エクセレンス p.271より

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2012年の夏は、

ロンドンで行われた夏季オリンピックに日本中が湧きました。

あなたも夜遅くまで日本選手を応援し、
寝不足になったのではないでしょうか?

4年に一度のスポーツの祭典である
オリンピックやワールドカップという大会は

残酷なほどに勝者と敗者のコントラストがそこにあります。

出場するだけでも価値のあるオリンピックですが、

その中でも三色のメダルを自国に持ち帰る選手たちは
並大抵の人間ではありません。

特に金メダルを獲得する選手は、
その種目で全人類60億人の頂点に立つわけですから

メダル獲得後のインタビューや
その著書には学ぶべき点が多く存在します。

あるオリンピックメダリストがそのインタビューの中で

「オリンピックは出場する全ての人に
金メダルのチャンスがあるのではない。」

と言っていました。

では誰に金メダルを獲得するチャンスがあるかと言えば、
出場数十カ国の代表選手の中で

「『金メダル以外は考えていない。』
と思う選手のみにのみチャンスがある」

と言っています。

金メダルは「金メダルが欲しい」と考える選手の中から
「銀メダルや銅メダルでもいい」と思っている人を差し引いた

「真に金メダル以外は考えていない」

という数人での争いだといいます。

自分が出場する種目には、

世界大会を何連覇もしている圧倒的なチャンピオンがいて、

「あーあの人には絶対勝てないな」と思う限り、
その選手に金メダルのチャンスはないといいます。

仮に運良くメダリストになれても
金色のメダルは手に入らないといいます。

2012年のロンドンオリンピックを観ていて、

少し気になることがありました。

大会終盤(おそらく最終日でしょうか)、

夏期休暇中で男子マラソンをたまたま
テレビで見る機会があったのですが、

ことあるごとに「今回は入賞を目標にして」
という選手やコーチの話を実況のアナウンサーが
紹介していたのですが、

それを聞いて

「当分のあいだ男子マラソンに
メダルがもたらされることはないのでは?」

と感じてしまいました。

もちろんケニアなどマラソン強豪国を
すぐに破ることはできないかもしれません。

しかし、ケニア代表と日本代表の大きな違いは

「金メダル以外はない」と思うか
「入賞でいい」と思うのかの違いです。

言うなれば違いは“決断”以外の何者でもありません。

少し前の話ですが、サッカー日本代表欧州遠征でフランス、
ブラジルという強豪国との試合を前に、

日本代表の中心である本田圭佑選手は、

「自分の中でワールドカップ優勝という目標への確信は、
この2年間で確実にでかくなっている。

ただ、アジア最終予選を戦っているだけでは
わからないものがある。

フランスとブラジルとやることで新たな物差しができると思う。」

といっていました。

そして結果はフランスに1-0で辛くも勝利、
ブラジルには0-4で惨敗します。

ブラジル戦を負けたあとに本田選手が

“すごくおもしろかった”

といっているのがニュースでも報道されていましたが、

代表戦後に以下のように試合を振り返っています。

「希望を感じた。そんなの当たり前で、
自分が過去に見た日本代表の試合に限られるけど、

あれだけの内容でブラジルとやりあえるって
今までなかったからね。

それがやっぱり楽しった理由やし、
それをやるためのフランスとブラジルとの試合やったから。

(中略)次はブラジルに勝つよ。(中略)

すべてのものを犠牲にしてトレーニングに
費やすことができるのか。

食べたいものを我慢して食べないと
いけないものを食べる勇気があるのかとか。

ホント細かいこと。遊びたいのを我慢して、
睡眠の時間に費やす。次のトレーニングに費やす。

当たり前のことだけど、これは真面目でもなんでもなくて。

別に自分のことを真面目やと思ったことはないし。
あくまで勝利への執念というか。

自分の目標のためには当たり前のこと。

別にW杯優勝がすべてじゃないけど、
オレは自分が言ったことに責任を持っているし、

言った以上は絶対にそれを成し遂げようと思ってるから。」

誰もが信じられないことを本当に想う。
その先にワールドカップ優勝や金メダルがあるのかもしれませんね!

よって、
本当になりたい自分になるために
「なれればいいな~」ではなく、
「絶対に自分はそうなるんだ!」という強い気持ちを持って取り組みましょう!

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