99%の人が人生で失敗する最大の理由の1つは、効果的な行動を起こさないこと

●99%の人が人生で失敗する最大の理由の1つは、効果的な行動を起こさないこと●

こんにちは、福島です(^^)

人生を今より良くしたいのなら「効果的な行動を起こす」必要があります。

ところが、ほとんどの人は、忙しい毎日に追われて、
なかなか新しいことに取り組む時間がありません。

社会人になれば、自分では意識しなくても、
24時間のスケジュールは意図せずびっしり埋まってしまいます。

過去のスケジュールを自動的に記録し、

24時間分のスケジュールを閲覧できるツールがあれば
(そんな便利なツールはまだこの世の中に存在しませんが)、

あなたのスケジュールは出来るビジネスマンや
売れっ子のタレントのように1分1秒のムダもなく

びっしりと埋まっているはずです。

しかし、そのスケジュール項目のひとつひとつの質は
決して高くはないかもしれません。

・インターネットでFacebookページを眺める 30分

・YouTubeでニュース動画を眺める 30分

・通勤時間に電車の中でぼーっと過ごす 1時間

・携帯端末でゲームに没頭する 30分

…などなど。

今の世の中は、一見無料に見える媒体でも気が付けば、
それらは私たちの時間やアクセスを現金化する

時間吸血鬼であったりします。

何も意識せず日々を過ごしていれば、
これらの時間吸血鬼にどんどん時間を奪われ、

新しいことに取り組む時間は生まれません。

しかし、どこかで何らかの決断をして、
このジレンマを解消しなければ

目指す場所に踏み出すことができません。

今の日常という「パターン化された習慣」を中断して、
目指す場所に向かうための新しい習慣を

再構築する必要があるのです。

ここで、新しい習慣を作るために
人それぞれやり方があるとは思うのですが、

私の場合は新しい習慣を構築するときは、

構築する前に古い習慣を壊すところから始めます。

先の例から言えば、

・インターネットでFacebookページを眺める時間をなくす。

・YouTubeでニュース動画を眺める。

→インターネットにそもそも接続できないようにする。
FacebookやYouTubeへのブックマークやスマートフォンアプリを削除する。

・通勤時間に電車の中でぼーっと過ごす 1時間

・携帯端末でゲームに没頭する 30分

→携帯端末のゲームは捨てる・売る。

…などなど。

これらによって、一日のなかで
ぽっかりと空いた時間は暇になります。

そして、暇な時間を埋めるように読書をすることや、
勉強すること、

自分自身の目標に近づくための時間を
生み出すことができます。

環境を変えると、時間の使い方ただけでなく、
付き合う人も変わり、自分の行動も大きく変わります。

そして、行動が変われば自ずと結果も変わってきます。

多少のリスクは伴いますが、あれこれ思い悩むよりは、
確実に目指す場所に一歩ずつ進んでいくことができるのです。

なかなか行動できないという場合は

思い切って環境を変えることを

考えてみるといいかもしれませんね!

そういう意味で会社で永続的に働きたくないと本気で思っている人がいれば、
さっさと辞めて、起業した方がよっぽっどいいんじゃないかと思う訳です。

起業したら、
理想に向かって一生懸命頑張りましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る