祖父と私の営業日

こんにちは、福島です(^^)

現在私は、
祖父母の住んでいる鳥取県の米子(ヨナゴ)市
というところに来ています。

小さい頃からほぼ毎年この夏の時期には
来ており、
かれこれ30年ぐらい皆勤賞だと思います。

幸いにも私の家系は長寿なのか、
この歳で、
祖父母が4人共健在です。

毎年
おじいちゃん(又はおばあちゃん)
は今年が最後かもしれないねなどと
言うのですが、
そういう言葉を聞いて
かれこれ10年以上は経っています(^^)

今後も長生きしてほしいなと思います。

そんな祖父と昨日
飲みながら話をしていると、
退職して今年がちょうど30年だそうです。
(祖父の時代は55歳で定年が普通だったようです)

ただ、
それまで生きてきた人生の
リズムがあるからか、
今でも、
やるべき事は、
平日に行い、
土日は休むという
スタイルを貫いている
ようです。

つまり、
自分が働く営業日は変わって
いないそうです。

で、
私はと考えると、
約2半前に
勤めていた会社を
辞め、
独立したのですが、
平日働いて土日に休むといった
感覚は崩れています。

寧ろ、
平日空いているときに
遊びに行き、
土日に黙々と働いている事
の方が多いかもしれません。

今回の鳥取帰省も、
混んでいるお盆ど真ん中
からちょっとズラして、
来週水曜ぐらいまでは
こっちにいるつもりです。

そのため、
私の営業日はと
聞かれると、
「働こうと思ったとき」
というのが回答に
なるのかなと思いました。

そのため、
営業日という区切りよりは
営業時間という響きの
方がしっくりきます。

サラリーマン時代よりは、
こまめにそのスイッチが切り替わる
感じです。

これをいいと感じるか、
悪いと感じるかは人それぞれだと
思いますが、
私は自然とそういうかたちに
なってきているので、
そのスタイルがあっているのだと
思います。

ただ、
このスタイルには一点問題があって、
多くの営業日で生活をしている
人達とは、感覚のズレが生じるので、
その人達とやり取りをするときには、
こちらが合わせる必要があります。

昨日も、
テスト販売で、
自社発送している商品が
アマゾンで売れたのですが、
FBAじゃないので、
自分が発送しないといけないにも
関わらず、在庫が手元にはありません。

これは、
完全に私のミスなのですが、
お客さんに弁明を図るときに、
「水曜までお盆休みなんで」
という世間とは少しずれた感覚で
言う訳には行かないので、
エクスキューズを今考えています。

どちらのスタイルをとったとしても、
善し悪しがあると思いますが、
自分のスタイルを貫く事が
結局大事かなと思います。

起業して、
スタイルが自由に選べたとしても
定年した祖父のように、
今までのスタイルを貫いた方が
自己管理がしっかり出来、
自分には合っていると
思う人もきっといると思います。

たまに
「福島さんはどうやって休みを決めていますか?」
という質問をされる事がありますが、
回答は上記の通り、
休みたいときに休むです。

けれど、
それが正解という訳でもなく、
自分あった方法で自己管理するのが
いいと思うので、
自分で自分を律したり、
自己管理が苦手だなと思う人は、
営業日を周りに合わせて
リズムをとっていくというのも
一つの方法だと思います!

ビジネスは
時間ではなく、成果なので、
自分がなるべく
安定的にパフォーマンスが
発揮できるスタイルを探してみて下さい!

関連記事

ページ上部へ戻る