スーパールーキー現る!?

本日はまず読者の方からいただいた
ご質問を紹介させていただきます。

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福島さんにお伺いしたい事があり、メールさせていただきました。
ご迷惑だとは思いますが、ご協力いただけたら嬉しいです!

ビジネスモデルについて

eBayやamazonで仕入れ、ヤフオクや日本のAmazonで売る。これが輸入ビジネスの基本的なビジネスプランだと思います。
仕入れ:取引を重ね、信頼できる卸先を見つけて、出来るだけ安く仕入れる。(理想はメーカーからの仕入れ、工場直輸入)
販売:買っていただけた顧客を、出来るだけ濃いリピーターに育てる。

Q―これが輸入ビジネスに対する僕の理解ですが、輸入ビジネスの本質を多少なりとも掴めているでしょうか?

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どうでしょう?
あなたはこの質問についてどう思われますか?

私は本質をズバリついていると思います!

輸入転売というかビジネスを
しっかり理解して、
実践している方だなという印象を持ちました。

私が単純に価格差を見つけて
利益を積み重ねるという事だけではなく、
こういう転売ビジネスという
俯瞰した捉え方をできるようになったのは
最近の事です。

この方はまだ初めて二週間という事なので
驚きです!!

Amazonを使った輸入転売ビジネスでは、
Amazonやebayから仕入れたものを
Amazonのプラットフォームを介して
顧客に販売しています。

少し俯瞰して転売ビジネスという
事から考えると
今やっているAmazon輸入転売
ビジネスはCtoCビジネスで、かつ販売手数料も
とられるという利益率が低いビジネスです。

そのため、私は仕入れにおいては
直取引をどんどん行いできるだけ
BtoCに近づけ、利益率を高めるという
戦術をとっています。

Amazon上では顧客の
リストをとる事はなかなか難しいのですが、
顧客のリストをとり顧客に直にリピート販売する事ができれば
販売手数料がとられず、
商品のリピートだけではなく、顧客へのリピート
もできるので、売上、利益が格段にアップし、
収益の安定化にも繋がります!

ただ、これはあくまでAmazonやヤフオクなどの
プラットフォームを利用して
ビジネスをしているからであり、
通常のオフラインの輸入ビジネスにおいては、
BtoCで利益率を高め顧客のリストをとりリピート販売をして
安定化を図るというのは当たり前の事です。

実はこのようなオフラインの
手法を身につけたく
2月にドイツで開催されたアンビエンテ(展示会)に行き、
オフラインの輸入ビジネスを勉強し、
先日もオフラインの販売戦略のセミナーを受けてきました。

オフラインの輸入ビジネスでは
利益率50%~70%が当たり前で
一般的に独占販売権を獲得するので
ライバルもいません。

そこで教えて下さった方は
オフラインでの
輸入ビジネス歴30年以上の超ベテランの大須賀さんという方で
私は最近でもいろいろ教えてもらってます!

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