今年のふるさと納税は今月中までです

昨日、年収800万円以上は来年から増税になる見込みが高いという事をお話させて頂きましたが、

所得が高い方が税の優遇が増す数少ない制度として「ふるさと納税」があります。

以前も同じ記事を書きましたが、今年のふるさと納税については今月中にする必要があるので改めてふるさと納税について記載させて頂きました。是非参考にしてみて下さい。

ふるさと納税とは、好きな地域(都道府県・市区町村)を選んで寄附が出来、

寄附をするとその分税金が控除され、寄附した地域からお礼の品として様々な特産品が送られてくるという仕組みです。

これは、都市部から地方に税を還元できる仕組みとして構築され、納税に対しての意識を好転させるという意図もあったようです。

例えば年収600万円の人は、ふるさと納税を活用しない場合は65,000円の税金を納めるところ、ふるさと納税で65,000円を寄附することで、63,000円の税金を先払いしたことになり本来支払う分から税金が差し引かれ、さらに寄附先からお米や和牛などをもらえることになります。

なぜ、65000円なのかというと、年収によりその上限が決められているからです。
年収600万円の人は65000円までという事です。

これが、年収1000万円になると17万円で、2000万だと54万、3000万だと102万、1億だと430万です。
*家族構成などにより若干差はあります。
*以下よりご自身の年収で計算出来ます。
http://certificate-ex.com/Lb7/28591

そして、寄付する事で送られてくる品というのも食料だけではなく、水やトイレットペーパーなど日用品もあるので、

例えば、年収3000万で寄付金の上限が102万とかあれば、これだけで1年分の日常の食料や生活雑貨を賄う事も十分可能だと思います。

ただ、これを今月中にしないと、機会損失を発生させているという事なので、是非やっていない人は来年以降も続く制度なので是非やってみる事をお勧めします。
(これまで、税金として払っていた102万で、生活費を賄えるので、資産構築スピードも当然早まります。)

又、旅行とかもあるので、ご褒美に旅行に行くなんてのもいいですよね。

どうせ払う税金で旅行に行くので、資産構築の過程でも気兼ねなく行けます。

なお、通常はふるさと納税をすれば、確定申告を自らする必要があるのですが、

ワンストップ特例というのがあり、サラリーマンの人で寄付先が3つまでの人は年末調整で調整出来るので、確定申告も不要です。

いずれにしも、メリットとしかないような制度なので、税金を払っている人は是非今月中に使ってみる事をお勧めします。
http://certificate-ex.com/Lb7/38591

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