ふるさと納税をそろそろ済ませておきましょう

米国の中間選挙が終わり、上院共和党、下院民主党の勝利と市場の大方の予測通りだったので、不安が解消され、市場はリスクオンムードで昨日から今日にかけて日経を始めドル円、ダウなど各種指標が爆上げ中です。

こういう相場は長期投資ではよいですが、短期トレードでは正直あまり旨味はありません。

というのも、多くの人が儲かっている相場というのは、皆が薄く儲けられる相場とも言えるので、少数の勝つトレーダーだけが大勝ち出来るような相場ではないからです。

まぁ、戦略にもよりますが、大きく勝っているトレーダーというのは、皆が悲観しているような時にこっそり大勝ちしているイメージです。

さて、
投資でもビジネスでも利益を上げたら必ず払わなければいけないのが税金ですが、日本は累進課税制度を採用しているので、稼げば稼ぐほど高い税率での税金支払いを求められるという仕組みです。

社会保険料なども基本的には稼げば稼ぐほど高い料率となっていくので、日本においては基本的に高額所得者になればなるほどその負担が大きくなる仕組みとなっています。

そんな中、唯一といってもいいぐらい、稼げば稼ぐほど税金が優遇される制度があります。

それが「ふるさと納税」です。

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことで、手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

具体的には、寄附した金額から2000円を引いた額の税金支払いが免除される仕組みです。

例えば、5万円分の寄附をした場合、本来払うべき税金を48000円免除してもらえるという制度です。

そして、ご存知の通りここからがお得なのですが、税金として50000円を支払えばお金が出ていってそれで終わりですが、寄附金として支払えば返礼品として寄付した自治体から様々なお礼の品を貰えます。

お米や肉、野菜など食料はもちろんの事、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、洗剤、水など生活に必要なほとんどの品が返礼品として用意されています。

よって、どうせ払う税金なので、これを寄附金として支払う事により返礼品を貰えるので、絶対にふるさと納税はした方がお得なのです。

私は、日常生活で必要なものはほぼこのふるさと納税で賄っているので、スーパーなどに買い物に行く事もほとんどありません。

自分が年間いくらまで寄附金を出来るかは年収によって異なってくるので、以下の計算シミュレーションで計算し、上限マックスまで寄附をして必要なものを返礼品として受けておく事をお勧めします
http://tty1.jp/l/m/KXSANhKl0B9OPg

今年の利益に関する寄附金控除が使えるのは、12/31までに寄附をした分だけなので、今のうちに寄附をしておきましょう。

P.S.
今年からダゾーンでチャンピオンズリーグが見れるようになったのは、サッカーファンとしては嬉しい限りです。

チャンピオンズリーグというのはヨーロッパの強いクラブ同士がホーム&アウェーで戦う大会なのですが、国よって雰囲気が多少違うのも見ていて面白かったりします。

例えば、パリ・サンジェルマンというのはその名の通りフランスのチームなのですが、会場にいるのは、血の気が多そうな男達ばかりです。

日本だと、一部のサポーターでそういう人たちもたまにいますが、基本的には男だけではなく、女性や家族連れでも見に行けるというのがサッカー観戦のスタンダードですが、フランスだと女性や家族連れというのはあまり見かけません。

というのも、フランスではサッカーは野蛮で労働者階級が楽しむ娯楽というイメージが長らくあったようで、その名残がまだあるのだそうです。
*サッカーの発祥はヨーロッパで、その起源は生首を蹴っていたところから始まったという説もあります。
*今はそういったイメージを払拭しようと、シャンゼリゼ通りにパリサンジャルマンのオフィシャルショップを作ったりして改善を図っているようです。

ゆえに、イギリスなどでは皆礼儀正しく座って見ているイメージですが、フランスはかなりスタンドが熱い雰囲気など、国をまたいでやる試合というのはそのそのお国柄も感じられ、国際的なサポーツ観戦の魅力の一つだなと感じます。
(イギリスもフーリガンと呼ばれる過激なサポーターは一部いますが、フランスはその割合が多いイメージです(笑))

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